ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルにて料理セミナー&ランチブッフエを開催いたしました。
今回、ヨーロッパの名店やホテルで腕を磨き、現在は生まれ故郷コルドバでレストラン「アルマ」をオープンしているエセキエル・モンティーリャ氏を美食の宝庫であるスペイン・アンダルシア州より招聘、3品の料理をデモンストレーションしていただきました。
サルモレホというトマトの冷製スープは、シンプルでながらトマトの旨味が感じられる一品。イスラム圏モロッコのホテル料理長として従事していた経験から、豚肉が使えない故にマグロを使いラズベリーのソースで合わせたものが添えられており、意外な組み合わせを知ることが出来ました。他にも日本の食材の合わせ方など汎用性が高く様々なアレンジができる事を知った、という参加者からの声がありました。









ブッフェでは様々なスペイン料理や握りずしなどホテル自慢のブッフェ料理をいただきました。また、熟練のベネンシアドールパフォーマンスを急遽行っていただき、アンダルシアの名産であるシェリー酒やスペインワイン等を試飲しながら、とても有意義なイベントとなりました。
今回の開催にあたりご尽力いただきましたスペイン・アンダルシア製品輸出促進公社様、展示ブースにご参加いただきました各企業の皆様、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルスタッフの方々に心よりお礼申し上げます。
アンダルシア州名産を取り扱う企業様に展示や試飲・試食のご参加をいただきました。それぞれ自慢の逸品をご紹介いただいましたのでぜひご覧下さい。
セビリア生まれのアンダルシア1位のビール
スペイン南部を代表するピルスナータイプのビールです
薄い黄金色が華やかで、口に含むとコーンと麦芽の香ばしさが絶妙に絡みさっぱりとした味わいの中にもうまみと苦みが広がります。のど越しもさわやかで、胡椒のようなスパイシーさが余韻に残ります。赤いトマトソースと黄色い卵がフラメンコダンサーを連想させる、アンダルシア地方の代表的な家庭料理「フランメンコ・エッグ」など、味のしっかりした料理との相性は抜群です
ロゴには、ホップを使用したビール醸造を考案したと言われる「ガンブリヌス王」がプリントされており、ビール好きが認める証にもなっております
営業部 福島 悟
TEL : 03-6459-0480
Mobile : 080-4653-9112
E-mail : s-fukushima@ikemitsu.co.jp

レンベルガー100%でVT 2020。フレッシュな赤果実とワイルドチェリー、ローリエ、タイムなどのハーブやコーヒー等の複雑で優美な深みのある香り。しなやかな酸味が滑らかなタンニンや旨みと調和し、心地良い長い余韻が広がります。José Peñín氏に「過去40年のスペインワイン史で新たな流れを生み出したパイオニア」の1人に選出されたF.Schatz氏がマラガ/ロンダで造るビオディナミ農法ナチュラルワイン。
銘柄のAcinipoは古代都市の名前で、“Land of Wines”の意味があります。
ヴィノ・ルサファ スペインワイン事業部
PRチーム
E-mail :contact@vinorussafa.com

3つにランク分けされたイベリコ豚の中でも高いクラスの”ベジョータ”だけを贅沢に使用しました。調理のし易さも考えスティック状にカットしてあります。野菜炒めやパスタなどはもちろん、スープや煮込み料理でも”ベジョータ”ならではの肉のジューシーさと良質な脂身のおいしさを味わって頂けます。ぜひ一度お試しください!
株式会社マイヤーコーポレーション
電話番号:03-3568-2478
E-mail:myer@mbr.nifty.com

ブラック、ピンク、グリーン、ホワイト、ジャマイカの5種のペッパーをまろやかなカディスの海塩にブレンド。奥深く香り高いペッパーの風味が印象的な塩で、お料理全般によく合います。
「上代」 1,600円(税抜き)
株式会社アザレア商会
TEL:045-511-8020
Email:mniimura@azalea-inc.com

生産地:D.O.Granada Bodegas Fontedei
ヴィンテージ:2017
醸造家:アントニオ・ロペス
アルコール度数:14%
アルハンブラ宮殿のあるアンダルシア・グラナダの珍しいワインです。標高 1,000m以上の高地で栽培された 4 種類の品種を使用し、11か月間フレンチオーク樽にて熟成。ジャムやプラム、熟したバルサミコのような複雑なアロマが感じられ、凝縮した果実の甘みが長い余韻を楽しませてくれます。
¥6,930(税込)
株式会社パラジャパン
TEL:045-477-2881
E-mail:vinos@parajapan.co.jp
